​学校生活 日本人学校の教育について

​平成28年度学校行事の紹介

​ バルセロナ日本人学校の入学式が行われました。小学部・中学部それぞれに入学した1年生の子どもたちは、新生活への期待にあふれた清々しい表情でした。

​ 小学部5年生から中学部3年生まで3日間の宿泊学習に出かけました。ロッククライミングやカヌー、ラフティングなどのアクティビティーを体験しました。また、異学年交流を通して絆を深めることができました。

 日産自動車と日本通運へ社会科見学に行ってきました。『本物を見る』『体験する』ことを通して、教室での学びをさらに深めるとても充実した社会科見学になりました。

 日本人学校の近くにある、ショッピングセンターへ社会科見学に行きました。レジのしくみや売り場の扉の向こうには何があるのかなど、普段、見ることができないスーパーのひみつをたくさん見せていただきました。見学を通してたくさんの発見がありました。

 保護者会主催のバザーが本校体育館で開催されました。会場では、おいしいものを食べたり安くて良いものを買ったりできるので子どもたちも大喜びでした。ゲームコーナーも大人気で、豪華景品が当たる宝くじ抽選会も盛り上がりました。保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 「我らの個性が花開く ~わたしたちの可能性は∞(無限大)~」というテーマで学習発表会を行いました。子どもたちは、劇や歌、プレゼンテーションなど様々な方法で日頃の学習の成果を発表しました。

 小学部1・2年生がスペインの現地校であるイシドロ校を訪問しました。イシドロ校の子どもたちと一緒に絵をかいたり、給食を食べたり、遊んだりして楽しいひと時を過ごしました。学習したスペイン語でコミュニケーションをとることができました。

 業間の体力づくりとして「長縄大会」を行いました。今年は小学部と中学部を合わせた縦割り班で競い合いました。どのチームもよくまとまり、大きな声で回数を数えながら元気に跳んでいました。

第31回卒業証書授与式が本校体育館で行われました。校長先生から一人ひとり卒業証書を受け取りました。学校生活の集大成として、卒業生はみんな立派な姿を見せてくれました。そして卒業生は、みんな晴れやかな顔で新たな世界へと旅立ちました。

Please reload

 第31回バルセロナ日本人学校運動会が補習校との合同で行われました。好天にも恵まれ児童生徒の一生懸命に競技・演技に取り組む姿がキラキラと輝いていました。子どもたちにとって思い出に残る素晴らしい運動会となりました。

​ 小学部1,2年生が電車に乗ってサンクガットへ町探検に出かけました。ハム屋、ワイン屋などを見学したりスペイン語を使って質問したりしました。見学やふれあいを通して、町の様子、そこで暮らす人達やお店の様子を知ることができました。

 バルセロナ市内にある「ETAP DEL TER」浄水場へ社会科見学に行ってきました。川の水が浄水場に運ばれ、様々な工程を経て、飲み水として送られるまでを見学しました。授業で学んだことを実際に見ることができ、さらに学習が深まりました。

 バルセロナ市内のゴシック地区とカタルーニャ歴史博物館へ社会科見学に行きました。子どもたちは、今までに行ったことがある場所に様々な歴史や秘密があることに驚いていました。たくさんの発見があり大変良い学習となりました。

 マラガイ校(現地校)の児童が来校し、5・6年生と交流学習を行いました。子どもたちは、普段学習しているスペイン語を使って、太鼓や運動遊びを教えたり軽食交流や自由交流を楽しんだりしました。

​ 小学部1年生から中学部3年生までが縦割りのチームとなって、駅伝大会(EUカップ)を行いました。この大会は、日頃行っている業間マラソンの成果を発揮する場として行われています。みんな最後まで諦めず力いっぱい走りぬきました。

 バルセロナ水曜会および日本協会共催の「もちつき大会」がメリアホテルにて行われました。その中で小学部1~4年生は、わらべ歌の合唱を、5・6年生は太鼓を披露しました。また、中学部は会場を訪れた方に漢字一文字を半紙に筆で書きプレゼントしました。

 「卒業生を送る会(小学部)」が行われました。5年生が中心となって会の企画を行いました。華やかに飾られた体育館を見たり、在校生からの歌やメッセージをもらって、卒業生はみんなうれしそうでした。

Please reload

幼稚部のご案内

WEBポリシー