​バルセロナ日本人学校について

バルセロナはスペイン・カタルーニャ州の州都であり、人口約420万人というマドリードに次ぐスペイン第二の大都市です。特に国際観光都市として有名であり、多くの外国人観光客が、毎年この町に世界中から集まってきます。地中海交易で栄えた港湾都市としての長い歴史と、世界遺産である「サクラダ・ファミリア(聖家族教会)」や「グエル公園」など、ガウディの設計による建造物、さらにピカソ美術館等に代表される芸術に彩られた素晴らしい街です。

バルセロナ日本人学校は、1986年4月1日に設立され、4半世紀以上の歴史と伝統を持つ学校です。自然の景観あふれる閑静な地にあり、子どもたちの教育には恵まれた環境にあります。近年では、F.C.BARCELONAの人気も影響して、サッカー留学の児童生徒など、多様な個性や能力を持った子どもたちが入学・編入してきています。


学校教育目標を「自ら学び、心豊かで、たくましい子どもの育成」と定め、教職員一同日々の教育活動に取り組んでおります。



当校30周年記念事業及び当校施設のご紹介

バルセロナ日本人学校は2015年創立30周年を迎えました。それに伴う記念事業としてバルセロナ水曜会会員企業様からの寄付によって、幼稚部新教室の設置、遊具の更新、老築化していたプールの改修事業として人工芝を敷いた室内フットサルにも使用出来るアスレチック施設が新設されました。

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